- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ソフト別TIPS

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

Illustrator

・フォントは必ず、すべてアウトライン化してください。アウトライン化していないと文字化けします。
・Illustorator EPSで保存し、画像を配置している場合は「配置した画像を含む」にチェックしてください。
・配置した画像はEPS保存で同じフォルダに入れてください。
 配置後にファイル名を変更したり、フォルダを変更すると、リンクしなくなります。
・表1と表4を面付して作成して下さい。背表紙がある場合は背表紙もつけてください。
・トンボは必ずトリムマークで作成して下さい。
・ノンブルは乱丁をなくすため、必ず入れてください。塗り足しの部分には絶対入れないで下さい。
・9.0以降で出力できない現像があります。弊社では8.0を推奨しております。
・スミのせ文字やスミ罫線などはオーバープリントをチェック。
(チェックが無い場合は抜き文字となり版ずれの原因になります)
・スミ以外のオーバープリントの設定はしないで下さい。
・ブレンドのステップ数を必要以上に多くすると出力エラーを起こす場合があります。
「ファイルの互換性」は、作成したバージョンのもので保存してください。下位互換として保存したファイルは、正常に出力できない事があります。
これらバージョンの「透明化オブジェクト」ですが、なるべく「分割またはラスタライズ」処理をしておいてください。
・ロックは全て解除下さい。
・9.0以降のバージョンを使用の場合は、文字の解像度を800にして下さい。文字がギザギザになります。
(文字のアウトラインをとってから選択し、属性→アウトプット欄に「800」と入力)
・スミ100%のベタは印刷では深みのある黒にはなりません。CMYKで作成するときれいな黒になりますが、CMYKすべてを100%にすると、裏写りするのでC50%,M50%,Y50%,K90%が好ましいです。



Photoshop

・解像度はグレースケール/350dpi〜600dpi、モノクロ2階調/600dpi〜1200dpiで作成して下さい。
白が出ないよう、塗り足しを上下左右3ミリつけて下さい。
 B5 縦257mm+6mm/横182mm+6mm
 A5 縦210mm+6mm/横148mm+6mm
 A4 縦210mm+6mm/横420mm+6mm
・EPS保存して下さい。
・バイナリで保存(JPEGは不可)
・350dpi(原寸作成時)
 ※低解像度の画像等を入稿時に350dpiにしても低画像のままです。最初から350dpiで作成して下さい。
・トンボはガイドラインではなく実線でつけて下さい。
・CMYKモード(RGBでは印刷時に若干色が変わります)
・TIFF形式はZIP圧縮無しで保存。
・レイヤーは必ず統合して下さい(オブジェクトとして配置してある画像ファイル)
・表1と表4を面付けして(背表紙がある場合背表紙も)作成して下さい。
・トンボを必ず入れて下さい。
・トランスファ関数やハーフトーンスクリーンの設定は印刷の際、出力されない場合があるのでチェックしないで下さい。



Quark Express

・ページサイズには仕上がりサイズで作成。
・画像や罫線などは裁ちしろ3ミリを含めた製版サイズで作成。
見開きの場合はのど側の裁ちしろは必要ありません。
・カラーモデルはCMYKを選択、プロセス解析をチェック。デフォルトカラーは使用しない。
・リンクしている画像データは同一階層のフォルダに保存し、「画像使用状況」で更新する。
・線幅は0.34pt以上に設定。HairLineは細すぎて印刷されないので使用しない。
・Quark3.XJは必ずXPressPreferencesをデータに添付してください。添付されないと正しい出力結果が得られない場合もありますがそのまま出力させていただきます。



Microsoft Office

・Microsoft Word/Excel/PowerPointファイルのフィルム・CTP出力も可能ですが、Microsoft Officeはそもそも、印刷のCMYKではなくRGB対応なので、コンバートする際、かなり色が変化する場合もありますので、ご了承ください。また、作成時に半透明を使われますと、その部分がヌケる場合もありますので、半透明で作成しないでください。入稿の際には、下記のものを忘れず添付して下さい。

プリンター出力のカンプ

OS、ソフト名、バージョン名、及び使用フォント名を記したDATA作成書